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*透析室(臨床工学部・看護部)    

透析室は1階正面玄関を入って中央左側のフロアにあり、
末期腎不全・急性腎不全などの患者さんに血液透析(HD)、血液ろ過透析(HDF)、
腹膜透析(PD)を行っています。さらに、患者さんの状態によってはECUM(イーカ
ム/体外限外ろ過法:透析液を流さず、置換液の投与を行わずに血液から除水のみ
を行う方法)やオンラインHDFでも対応しています。

臨床ベッド数35床、そのうち3床がソファー型のベッドです。ソファー型ベッドを
含むすべてのベッドに個人用のテレビを備えつけています。

月・水・金曜日には夜間透析も行っており、昼間に仕事など予定のある方でも
透析を受けることができます。

なお、水質・透析液の管理や透析装置の保守点検は、臨床工学技士が定期的に
そして厳密に行っています。

透析スタッフ一同、「思いやり・元気・チームワーク」を心がけています。

     

  

      
◇TOPICS
■ 2014年 3月30〜31日
 オンラインHDFのコンソールを26台、新規に設置しました(合計33台になりました)。
 この装置(DCS-100NX 日機装)は、透析治療の全自動化が可能なうえ、安全性の
 向上と作業の効率の最適化が期待できます。

※入れ替え作業は透析治療が終わった夕方から夜間にかけて、設置は翌朝から行いました。
 
■ 2013年 7月30日
 患者さんのニーズにお応えして、ソファーベッド
 7台のうち、4台をベッドに入れ替えました。
 ソファーベッドは3台になりましたが、今後も
 継続して使用します。

 「これからもソファーベッドで
         透析治療を受けたい!」という
 患者さんもご安心ください。
 
■ 2013年 4月 4日
 オンラインHDFのコンソールを6台増設しました。

 
 
■ 2013年 3月19日

 患者さん用のテレビが全て地デジ対応のものになりました。
 臨床工学技士が中心となり、仕事の合間をみて少しずつ交換していたのですが、
 ついに全ての作業が完了しました。 患者さんからは「映像が綺麗になっとるな」とか
 「新しいチャンネルを早ぅ覚えんといかんなぁ」といった感想をいただきました。
 



◇外来透析


◇入院透析


◇個室透析(2室)

 
◇救急カート

 

 
※救命器具、薬品は毎日点検しています。
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