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■看護師長 ご挨拶

当院の組織や個人に継続的な改善を促すために、第三者評価が有用であると
考え、2004年に ISO 9001 の認証を、2011年には日本医療機能評価機構の認
定を受け、継続的改善による医療の質向上に取り組んでおります。

人的資源の充実を図るため、早くからワークライフバランスに取り組み、
2010年に次世代法に適合し「くるみんマーク」の使用が厚労省から許可され
ております。その成果は、2004年以降「産休・育児休業取得後の復職率100%」
を現在まで継続し、働きやすい職場風土のひとつの証ではないかと自負して
おります。看護師のみなさん、一緒に働きませんか。ご応募をお待ちしてお
ります。

私たちの提供する医療や看護が充実するにつれ、それに見合う看護師の確保
にいつも苦労しておりますが、周術期から終末期まで、患者さんに「安心、安
全な医療・看護を提供する」ための努力を惜しまずに続けてまいりますので、
皆さま方の応援もどうぞよろしくお願いいたします。


看 護 師 長
品質管理室室長  柏木 英里子

■看護部の理念 方針

【 看 護 部 の 理 念 】

専門職としての社会的責務を自覚し、
細心で大胆な志をもち最善を尽くす。

【 看 護 部 の 方 針 】

   1. 「患者中心」の看護を最優先し、その家族にも配慮した
     ケアを実践する。

   2. 患者とその家族のQOLを尊重する。

   3. 患者の持てる力を信じ、それを活かせるよう援助する。

   4. 質の高い看護を提供するために、自己研鑽する。

   5. 医師とともにインフォームド・コンセントを大切にする。


■各部署紹介


■看護業務の中心となる役職者の紹介

《看護部顧問》
患者さんに「ここへ来て良かった」と思っていただけるよう、スタッフ一同努めています。 厳しい医療の現場でも「久しぶりにお風呂に入れてもらってとってもうれしかった」「皆さんとっても優しくて…。」 そんな患者さんやご家族の声が私たちの力の源になっています。 妊娠中や子育て中のスタッフも元気に勤務しています。各自院内・院外研修や発表など自己研鑽を積みながら自慢のチームワークで頑張っています。感染管理担当者としては、全職員を対象とした研修の企画や手順の見直し、サーベイランスなどを実施しています。

医療安全推進者として、インシデント・アクシデントレポートの把握や医療安全対策委員会での司会進行を務めています。医療安全に関する職員研修を企画し、院内の安全文化を高め、より良い医療の提供に繋げていきます。
《副師長》
医療安全推進者


《主任》
泌尿器科の特殊性を配慮し、安全で安心できる外来・手術室看護を提供します。 感染制御チームの一員として、各職種と連携し、感染防止策の実践と感染防止体制の質向上に努めています。

周術期から終末期まで、多様な患者層に対応できるようスタッフのレベル向上をめざし、教育に取り組んでいます。 また、定期的にデスカンファレンスを行い、メディカルスタッフとの連携や看護ケアの見直しと、今後の看護ケアにフィードバックできるように努めています。 これからも患者さんの心に寄り添う看護を実践できるよう頑張ります。
《副主任》


《副主任》
褥瘡対策委員として入院患者の褥瘡のチェックを行っており、月1回、褥瘡推定発生率や褥瘡の状態を報告しています。
病棟では患者さんから直接お礼の言葉を聞くことも多く、この仕事を選んでよかったなと感じます。

透析患者さんが透析を安全に受けることができるように、インシデント0(ゼロ)レベルなどのチェックを行い、医療安全に努めています。
何かと制限の多い透析生活の中で治療を続ける患者さんと、それを支えるご家族の心のケアを含め、幅広く支援していきます。

《副主任》

■その他資料など
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