>HOME>病院のご紹介>院内活動

 

当院では、より良い医療を提供するため院内勉強会や発表会を実施しています。
その一部をご紹介します。

2010年  2011年  2012年  2013年  2014年  2015年  2016年〜

2015年12月24、25日 ISO勉強会

2015年9月に改訂されたISO9001:2015について勉強会を開きました。今回の
勉強会では、「2015年版」に新たに追加された条項について講師から説明を
受け、「利害関係者のニーズ及び期待」と「リスク及び機会への取組み」に
ついて考え、部署別に意見を出しあって発表しました。
ISO9001:2015の受審についてはまだまだ検討段階ですが、職員が一致協力
して取り組んでまいります。

2015年11月30日 慢性腎不全勉強会

腎臓内科の小野医師による慢性腎不全についての講義でした。
腎臓の構造から、慢性腎臓病の定義、腎機能の測定方法、加齢と腎機能
についてや透析導入、治療方法など幅広い内容で、講義後も活発な質疑
応答がなされました。

2015年11月25、26日 院内感染対策勉強会

これからの季節に流行するノロウイルス感染や飛沫感染の対策に
ついて動画を観ながら学びました。

2015年11月25日 医療安全勉強会

濱尾副院長が緩和医療学会のセミナーに参加し、学んできた内容を伝達して
もらいました。スライドでの講義の間に設問のビデオも含まれた参加型の講義
で、医療安全のためには情報収集能力やコミュニケーション能力のスキルアッ
プが必要であることを再認識しました。

2015年11月16、17日 「病院機能評価」

日本医療機能評価機構のサーベイヤーを迎え、審査を受けました。病院機能
評価は5年に1度審査を受けます。当院は5年前も今回も外部コンサルタント
を用いずに受審しています。

2015年11月12日 看護師対象 心肺蘇生講習会

心肺停止時の救命手順について座学の後、模型を使って実際に胸骨圧迫法や
アンビューマスクの使用方法を学びました。実際の業務に直結する内容で、
参加者からは多数の質問がだされました。急変対応の経験がないスタッフも
いましたが、真剣な眼差しで取り組みました。

2015年10月29,30日 インフルエンザ診断キット 使用説明会

もうすぐインフルエンザ流行の季節をむかえます。
流行シーズンに備えて、機器の操作方法や注意点を再確認しました。

2015年10月27,28日 高齢者総合評価(CGA)説明会

11月より、ご高齢の入院患者さんを対象に 「高齢者総合評価(CGA:
Comprehensive Geriatric Assesment )を行うことにいたしました。高齢者
評価とは身体機能や退院後に必要となり得る介護サービス等について総合的
に評価を行い、入院中の診療や、適切な退院調整に活用することを目的とし
て行うもので、運用開始を前に、職員への事前説明会を行いました。

2015年10月21日 血圧脈波検査

当院にて新規採用となった血圧脈波検査の概要、対象となる患者さんについて、
測定方法についてメーカー担当者から説明を受けました。

2015年10月20日 秋の消防、災害発生時対応訓練

今回は、5つの課題を持って訓練に臨みました。
(1)エアーストレッチャーを使って患者さん(役)を搬送する訓練
(2)日勤帯に震度6弱の地震が発生した(想定)際の訓練
(3)夜勤帯に病室から火災が発生した(想定)際の訓練
(4)消火器、消火栓を利用した初期消火の訓練
(5)地震体験車(起震車)による地震体験
 

2015年10月 1日 泌尿器科勉強会

当院常勤医師による泌尿器科勉強会です。今回は中逵医師から「PVP(光選択的
前立腺レーザー蒸散)手術
」の手術方法や利点について講義を受けました。
知識と情報の共有により、安全安心なチーム医療の推進につなげています。

2015年 9月16日 精密持続注入器 使用説明会

従来から病棟で使用中の精密持続注入器(シリンジポンプ)の使用説明会です。
メーカーの担当者から取り扱い説明を受けた後、使用中に生じた疑問点などに
ついて質疑応答を行いました。今回は特に新入職員に対する教育の機会とし、
アラーム対応等の理解を深めることができました。

2015年 8月25日 第16回 院内発表会

年に2回開催している院内発表会も16回目となりました。
今回は症例発表や研究発表、4部署から4演題がエントリーされ、若い職員の熱意の
感じられる会となりました。さらに診療放射線技師より「診断参考レベル(DRLs 2015)
からみたX線CT被ばく線量の現状と今後の課題」と題したミニレクチャーもありました。

2015年 8月17〜19日 ISO9001内部監査

ISO9001内部監査を実施しました。 内部監査員24名(各部署スタッフ)が3日間に
わたり、病院長を含む全16部署を監査しました。 
現場での実際の業務や手順を確認し、多職種だからこそ気づく「おやっ?」と思う
課題をピックアップし、病院全体の継続的改善を行っています。

2015年 8月 7日 NST勉強会

「NSTとは?」をテーマに、当院管理栄養士から@NST発足の経緯、ANST活動を行う
ことにより期待できる効果、BNST活動を行う上で、各職種のメンバーに求められる
役割の一例、C栄養評価の方法を学びました。
また、栄養管理のフローチャートによる解説を聞き、入院患者さんの栄養障害や
入院中の問題を解決するための取り組みとして、多職種によるNST活動の有用性を
参加者全員で確認しました。

2015年 8月 5日 泌尿器科勉強会

榊医師が講師を務め、一昨年度全国で20番目に実施件数の多い f-TUL(レーザーと
軟性鏡による経尿道的尿路結石砕石除去術) の手術方法や使用する器材、周術期の
注意点、敗血症の早期発見、退院後の注意点などについて講義があり、併せてPNLや
TAPの説明もありました。 尿管鏡を尿管に挿入する際の尿管口の見つけ方やf-TUL後
のステント留置についての質問にも具体的でわかりやすい説明を受けることができました。

2015年 7月13、14日 ISO内部監査員勉強会

来月に予定している内部監査を前に、品質マニュアルとJIS規格を照らし合わせ、
ISO 9001:2008 規格要求事項のポイントの学習をしました。

2015年 6月23、24日 医療安全勉強会 「人工呼吸器の安全管理」

日本医療機能評価機構から出されている「人工呼吸器に関する医療安全情報」を
もとに、実際にあった事故を例に安全管理の説明を受けました。その後、当院で
使っている人工呼吸器と同機種を用いてアラーム時の対応を学び、日頃 使用時に
疑問に感じたことなどをメーカーの教育訓練担当者に教わりながら意見交換がで
きました。

2015年 6月16、17日 ISO勉強会「ISO9001の基本を理解しよう」

「ISO9001の基本を理解する」をテーマに、実際の業務と規格を合わせながら
の講義で、初心者でもイメージがわきやすい内容でした。日常の業務や仕事
(プロセス)がつながっていってシステムとなることや、病院全体から部署・
個人のPDCAサイクルについて学びました。当院はISO9001に取り組んで13年目
となり、普段の業務ではあまり意識していませんが、どのように日常業務に
ISOが組み込まれているのかを改めて確認できる機会となりました。ISOに
馴染みの少ない新人スタッフにも良い教育の機会となりました。

2015年 6月10日 勉強会「腎細胞癌における分子標的薬とその副作用マネジメント」

「腎腫瘍とは」から始まり「腎細胞癌の種類」「腎細胞癌の疫学」「腎細胞癌の
治療について」「分子標的薬による治療法」「薬剤の作用機序」などについて
説明後、本題の「分子標的薬の主な副作用」について講義がありました。骨髄
抑制、高血圧、下痢、手足症候群、甲状腺機能障害、口腔内障害など主な副作
用を挙げ、手足症候群については、圧をかけないようにする、保湿剤を発症前
から使用するなどのポイントを教わりました。また、患者さんの状態をみて投
与量の減量や2週投与し1週休薬するような投与方法の調整が細かに必要なこと
が再認識できた勉強会でした。

2015年 6月 5日 新規採用薬剤説明会

多発性嚢胞腎治療薬について、作用機序や投与に対しての注意点、副作用、
投与後の検査についてなど、メーカーの担当者から説明を受けました。

2015年 5月12、13日 院内感染対策講習会

「手指衛生及び防護具着脱の実際」をテーマにスタンダードプリコーション
講習会を開催しました。
当院の感染症の状況報告の後、手指衛生の必要性やタイミング、手順について
説明を受け、実際に手洗いをしたり、防護具の着脱訓練を行いました。

2015年 4月21日 春期消防訓練

徳島東消防署立会の下に「平日の日中に震度5の地震が発生し、漏電のため
厨房から火災が発生した」と想定して訓練を実施しました。地震発生後は自分
の身を守り、その後、部署毎に患者さんの状態や職員の安否、電気・ガス・水
道などのインフラをはじめ施設設備などを確認し、災害対策本部に報告すると
いう一連の動き(流れ)を訓練しました。
消火活動・避難・搬送など、それぞれの場所で各自が考え協力しあうことがで
きた訓練となりました。

2015年 4月 9日 インフルエンザ診断キット

新しく導入した検査機器の特長と操作方法を習得するための研修です。
今後、今までよりも高感度、さらに短時間でインフルエンザウイルスの
診断が可能となります。

2015年 4月 4日 中間管理職研修

昨年 5月から始めたこの研修も9回目、今回で一つの区切りを迎えました。
今回ははじめに、前回の研修で紹介されたバランススコアカードを用いて、各部署
の部門目標を様式に当てはめたものを題材としてプレゼンテーションを行いました。
前半の講義では、業務改善につながる より具体的な目標設定のためにKJ法やロジ
ックツリーなどの手法を使い、現在抱えている問題点の効果的な挙げ方について学び
ました。後半ではワーキングブランチシートを使って、問題解決のための行動計画の
立て方についてグループワークを行いました。

今回の研修を通して、実際の会議や部内ミーティングなど業務の問題点や改善点を
検討する際に、参加するスタッフからより多くのアイデアを収集し、その中で活発
な意見交換ができるためのきっかけづくりを学びました。今後は目標管理、目標に
基づく計画立案が業務の中に浸透するよう、仕組みを構築していきます。

2015年 4月 3日 新人オリエンテーション

この春入職した6名が、一日かけて院長や先輩職員から「当院で働くための基本的な
こと」について学びました。学ぶスタッフも、指導するスタッフも真剣です。

2015年 3月31日 マスク式人工呼吸器説明会

CPAP療法や機器の特徴と操作方法、マスクの種類と特長について
新規採用となったメーカーの担当者から説明を受けました。

2015年 3月25日、26日 診療情報システム関連等についての講習会

「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」の概略、特に「電子
保存の三原則」を中心に解説しました。その後、「診療情報システム関連等
についての運用管理規定」を具体的な事例を挙げて周知しました。

2015年 3月19日 接遇研修

接遇サービス向上のためにできること、参加者全員が考え意見を出し合いました。
テーマは以下の2つです。
@身だしなみチェックリストを用いて印象をよくする
A明日からでも実行可能な接遇サービス向上のためのアクション

2015年 2月28日 中間管理職研修

8回目の研修です。当院の目標管理について戦略キャンパスを使って現状分析を
行い、ワーキングブランチシートを使って解決改善計画を作成しました。

2015年 2月26日 第15回院内発表会

今回は 3部署から専門性のある3演題が発表されました。いずれも全体の質向上に
繋がるような発表でした。今回は濱尾副院長から「透析導入ガイドライン・透析の
開始と継続に関する意思決定プロセス」と題してミニレクチャーもありました。

2015年 2月23日〜25日 内部監査

14の部署を対象に内部監査を実施しました。
患者さんに支持され、安全で適切な医療サービスが提供できるよう、業務改善を
継続して行っています。
 



2015年 2月 7日,14日 心肺蘇生講習会

徳島赤十字病院から福田靖先生と救急看護認定看護師のみなさまをお迎えして
心肺蘇生講習会を開催しました。まずアニメ−ションによる映像で、胸骨圧迫
(心臓マッサージ)やAEDの使用方法などについての説明を聞いてから、4グル
ープに分かれてわかりやすく説明をしていただきながら実践しました。
 倒れている人を発見したら、まずは強く肩をたたいて声をかけ、呼びかけに
反応がなければ人を呼び、とにかく胸骨圧迫を開始します。胸骨圧迫のコツは
強く、早く、絶え間なく、しっかり押し返すことだと説明を受けました。1分に
100回以上のペースで続けるため、作業は思っていた以上に体力と集中力を使い、
終わった後は少し疲れを感じました。また、助けの人が到着したら、声をかけ
合ってタイミングを合わせ交代しながら圧迫し続ける練習もしました。
 さらに、人工呼吸の注意点やAEDの使用方法について説明を受けました。最後に
倒れている人を発見し、人を呼び胸骨圧迫の開始とAEDの装着、人工呼吸と複数が
関わって一連の流れを復習しました。
“Don,t be afraid. Just do it!(勇気を出してまずはやってみる)”。何もやら
ないより、まず行動することで助かる命があることを福田先生は何度もおっしゃっ
ていました。院内だけでなく、道路や街中などいつ遭遇するかもしれない時に自分
がどう行動すればよいのか、心構えから実践方法まで非常に有益な訓練となりました。

 

2015年 2月13日 輸血勉強会A

1/14と同じ勉強会です。前回の勉強会に参加できなかった職員を対象として
開催しました。

2015年 2月12日 がんリハ勉強会A

12/24に開催したがんリハ勉強会の続編です。今回は理学療法士から、がんリハビリ
テーションにおける周術期のアプローチ、化学療法、放射線療法の副作用とリスク
管理、骨転移患者さんへの対応、進行がん患者さんに対するリハビリテーションア
プローチについての講義を受けました。

2015年 1月31日 中間管理職研修

7回目の研修です。

2015年 1月27日 薬剤勉強会

多発性嚢胞腎治療薬について、作用機序や投与に対しての注意点、副作用、投与後の
検査についてなど、メーカーの担当者から説明を受けました。

2015年 1月21,22日 ISO内部監査員勉強会

内部監査員を対象にした勉強会です。
内部監査の内容を検討・決定し、模擬内部監査チェックリストを作成しました。


2015年 1月14日 軟性尿管鏡取り扱い説明会 〈関係職員対象〉

検査や手術で使用している硬性尿管鏡やその周辺パーツの洗浄・滅菌方法、
取扱い注意事項の説明を受けました。

2015年 1月14日 輸血勉強会

輸血療法マニュアルの内容を理解し、今後の院内における輸血関連業務に役立てる
ための勉強会です。輸血指示から輸血終了までの流れの確認や、血液製剤の使用に
ついて、輸血による副作用について、臨床検査技士から講義を受けました。

2015年 1月13日 SPP(皮膚灌流圧測定)説明会

SPP(Skin Perfusion Pressure)は、皮膚レベルの血流状態の指標となり、非侵襲的に
PAD(末梢動脈疾患)の診断や治療に役立ちます。SPPの適応や検査機器の特徴・操作方
法などについてメーカーの担当者から説明を受けました。

2010年  2011年  2012年  2013年  2014年  2015年  2016年〜
Copyright (C)2006- KameiHospital All rights reserved
 
 
 このページはFlashを使用しています。
 お持ちでない方は、お手数ですがFlash player(無料)のインストールをお願い致します。