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当院では、より良い医療を提供するため院内勉強会や発表会を実施しています。
その一部をご紹介します。

2010年  2011年  2012年  2013年  2014年  2015年  2016年〜



2013年12月11日 院内感染対策勉強会

発熱性好中球減少症とは? 対処の方法、G-CSFの使い方について、濱尾副院長の伝達講習がありました。当院でも化学療法を受けておられる患者さんがいます。発熱性好中球減少からの重症化を防ぐため、メディカルスタッフにガイドラインを周知し、リスクマネジメントを行なっています。



2013年12月 3,4,5日 院内輸血検査運用説明会

院内で輸血検査の運用を開始するにあたり、臨床検査技師から説明がありました。



2013年11月27日 治験参加のための説明会

「薬剤の特定使用成績調査」の治験に参加することとなり、外部講師から
説明を受けました。



2013年10月18日 院内感染対策勉強会 〈全職員対象〉

「泌尿器科領域における周術期感染予防ガイドライン」について、
濱尾副院長から講義を受けました。



2013年10月 3日 経管栄養の器材管理 〈関係部署職員対象〉

経管栄養チューブの管理方法について外部講師から学びました。
経管栄養ボトルの洗浄方法や器材管理の注意点について、方法だけでなく
感染対策についても勉強しました。



2013年10月 1日 REF-P1(粘度調整食品)の勉強会 〈関係部署職員対象〉

経鼻胃管や胃瘻をしておられる患者さんの流動食に、胃や小腸内で粘度をつける食品を導入するにあたり、その機能と使い方について外部講師の講義を受けたあと、いろんな疑問にお答えいただきました。



2013年 9月26日 イムノブラダー膀注用勉強会 〈担当部署対象〉

膀胱癌の治療方法のひとつ「BCGの膀胱内注入療法」に用いるBCG生菌製剤についての
勉強会です。効能・効果・副作用・製剤の特徴・取扱い注意点を外部講師から学びました。



2013年 8月26日、9月21日 観血式血圧測定説明会 〈担当部署対象〉

「観血式血圧測定の実際」と題した勉強会を開催、病棟で使用しているモニターにトランス
デューサキット接続し、原理と使用方法を外部講師から学びました。
観血式血圧測定は、患者さんに対して侵襲的ではありますが、連続的に血圧を測定すること
が可能で、急激な血圧変化を捉えることができます。また、ショック状態で低血圧の測定が
困難な場合でも測定が可能です。これを導入することで、より安全に患者さんを観察できま
すし、急変時には早急な対処が可能となります。



2013年 9月10・11日 勉強会「エルカルチンFF内用液・静注について」 〈関係者〉

カルニチン欠乏症の原因と治療についてや、エネルギーサイクルの中での
カルニチンの働きについて、外部講師に分かりやすく解説して頂きました。



2013年 8月30日 第12回院内発表会 〈全職員対象〉

年2回の院内発表会も今回で12回目となりました。今回は看護部の井内副主任が
座長をつとめ、以下4題の発表がありました(発表順)。

1)意識障害のある透析患者に腹臥位療法を実施して    〔看護部・病棟/川村真紀〕
2)透析中の抜針事故防止への取り組み
              〜個別対応を試みて〜    〔看護部・透析室/佐藤浩子〕
3)病院広報について考えよう!
  〜みんなで担う広報活動。院内勉強会を開催して〜  〔広報委員会/野口智子〕
4)DPC分析事業参加病院間でのf-TUL施行症例の比較・分析
  〜支払制度の違いがもたらす診療行為への影響の検証〜〔事務部医事課/木村貴志〕

それぞれ思考を凝らしたオリジナリティある内容ばかりで、部門の実績や
病院全体の質の向上に繋がる発表ばかりでした。
今回は多くの職員が参加し、会場の会議室は立ち見がでるほどの超満員でした。



2013年 8月21・22日 ISO9001勉強会 〈内部監査員対象〉

「ISO規格 第8章を理解する 〜測定、分析及び改善〜」をテーマに、コンサルタントの指導の下、参加者全員で第8章のポイントの再確認をしました。この第8章は、ISO規格の中で最も重要な章で、内部監査に関する要求事項があります。今回の勉強会では、不適合製品の管理や是正処置、予防処置についての企画内容の解釈を改めて行い、内部監査員に必要な知識や理解を深めました。 来月には内部監査の実施を予定しています。



2013年 8月16日 説明会「徳島県災害時透析医療支援ネットワーク」 〈全職員対象〉

徳島県の災害時透析支援ネットワーク構築にむけての取り組みと現在の状況や今後の課題についての報告と、透析患者さんにお配りしている「徳島県災害時標準化マニュアル」の内容について後藤主任(臨床工学部)から説明を受けました。



2013年 8月 6日 治験説明会 〈関係者対象〉

過活動膀胱と高血圧に関する治療実態調査(OASIS)について、外部講師の説明を受けました。 当院では8/19から対象患者さんにご説明し、同意を得て治験を行っていく予定です。   



2013年 7月23日 接遇勉強会 「プレゼンテーションのスキルについて」 〈全職員対象〉

プレゼンテーションのスキル向上を目的に、外部から講師をお招きして
@分析する A構成する B提示する C質問に対応する …の4つの項目に沿って
とても分かりやすい講義を受け、「印象に残るプレゼンテーションのコツ」を学びました。
院内発表会や学会などでの発表に活かしていきたいです。



2013年 7月10、19日 「注射用リュープロレリン酢酸塩 キット操作説明会」 〈看護部対象〉

LH-RH誘導体 マイクロカプセル型徐放性製剤 の注射キットについての留意点や
従来品からの変更点について、外部講師から説明がありました。
 1)従来品からの変更点
   @針が長くなった
   A安全装置は片手で操作できる
 2)懸濁方法の留意点
 3)注射時の留意点
 4)安全装置の使用方法
その後、模型を使用して実際に注射の練習や安全装置の確認をしました。
取り扱い時に誤りがないよう、参加者は真剣になって受講しました。



2013年 7月16、17日 ISO9001勉強会「目標設定を含めた人材育成について」 〈全職員対象〉

わたしたちは、半期ごとに「個人目標」を立てています。今回はコンサルタントから目標に対しての考え方について講義を受けました。
職場の中でつかう「ジンザイ」という言葉は、「人材」、「人財」、「人在」、「人罪」と
著すことができます。 経験年数や能力の関連もふまえつつ、職員一人ひとりが「価値あるひと(=人財)」をめざしていけるような目標を設定していきましょう、と学びました。



2013年 7月12日 勉強会「レセプト請求についてスタッフが知っておくべきことA」
                        〈医師、看護師、事務職員対象〉

5/24に開催したレセプト請求に関する勉強会の続編です。
今回は、医学管理料・検査・処置・注射・麻酔などの保険診療上の算定ルールに
ついての講義を濱尾副院長から受けました。



2013年 6月28日 「緩和ケア勉強会A」 〈全職員対象〉

今年度2回目(前回は4/19に開催)の緩和ケア勉強会を開催しました。
今回も濱尾副院長が講師を務め、
 @呼吸器症状(呼吸困難)
 A消化器症状(嘔吐・嘔気)
 B気持ちのつらさ
  (患者さんの精神的苦痛に対するケアやコミュニケーション能力の向上)
 Cせん妄
について受講しました。 実際の業務に繋がる内容でしたので、患者さんの
ケアに活かしていきたいと思います。



2013年 5月29日 内視鏡操作説明会 〈担当職員対象〉

上部消化管内視鏡の新システムを導入しました。
外来担当の看護師をはじめ、かかわりのある職員が
機器のセッティング方法やデータの入力方法についての説明を受けました。
 



2013年 5月27日 移乗動作の実技講習 〈全職員対象〉

医療安全対策委員会とリハビリ部の合同主催で開催されました。
院内勉強会はたいてい会議室で開催されていますが、今回はリハビリ室で「ベッド上臥床の
状態から車いすまでの移乗における一連の介助方法」についての実技講習でした。
 



2013年 5月24日 勉強会「レセプト請求についてスタッフが知っておくべきこと」
                        〈医師、看護師、事務職員対象〉

保険医療機関ではたらいている私たちは、良質で適切な医療を提供し、その対価として患者さんと保険者から診療報酬をいただくことで収入を得ています。そのため、事務職員以外の医療従事者も、保険診療の計算方法やルールを理解し、私たちの仕事と収入の関係を知っておく必要があります。 今回は濱尾副院長から医療行為ごとに定められた計算方法や注意すべきことがらについて教わりました。
 



2013年 4月19日 「緩和ケア勉強会」 〈全職員対象〉

濱尾副院長が講師を務め、今年度第1回目の緩和ケア勉強会が開催されました。 
今回は緩和ケアの概論からはじまり、疼痛の基本・コントロールについて学びました。
事例の紹介では、実際の業務とつながることも多く、新入職員にもわかりやすい内容で、
参加者は真剣に受講しました。
講義のなかでは、講師から受講者への質問もあり、緊張の場面もありました。
次回は呼吸器症状、消化器症状、せん妄などについて講義がある予定です。
 



2013年 4月16日 消防・災害発生時の訓練  〈全職員対象〉

毎年恒例の「春の消防訓練」が今回グレードアップしました。
消防訓練と大規模災害発生後の初動対応訓練です。今回も徳島東消防署から2名の消防士さん
を講師にお迎えし、いつもよりも大人数で大がかりな訓練を実施しました。

消防訓練では、さまざまな搬送方法や通報、初期消火について学びました。

大規模災害発生後の初動対応訓練
では、火曜日の午後に南海トラフで大地震(震度6強〜7)が
発生し、震度5程度の余震が15〜30分毎に断続的に発生したと想定しました。 院内の非常用電源
は通電しているが院内の散乱が激しい状態で、PHSは使用不能、透析・手術は実施中との設定です。

透析・手術はそれぞれ中止し、患者さんを安全な場所へ誘導・移送する手順を実施しながら確認し
ました。病棟では職員それぞれが担当する病室を確認し、今回は入浴中の患者さんとデイルームで
転倒している患者さんとを発見し、担架で安全な場所へ搬送しました。



2013年 4月 2日 「新入職員研修会」 〈今春入職した職員対象〉

病院だよりでもご報告しましたが、今春入職した8名が就業規則から
始まり、診療報酬や医療安全、接遇、感染対策、システムの概要他
一日かけてさまざまな研修を受けました。
各講義の講師はすべて当院のパイオニア↓が務めています。



慣れないことも多いと思いますが、よりよい医療を提供し、社会に
貢献するため(当院の医療理念)、しっかり学び、確実な仕事を
していきましょう!
 



2013年 3月29日 自動麻酔記録システムの操作勉強会 〈手術にかかわる職員対象〉

次回の手術からは麻酔記録をコンピューター上で入力するようになります。
実際にスムーズに運用できるように操作説明がありました。
 



2013年 3月27日 伝達講習 「新人研修はこう教える」
                   〈副主任以上の役職、卒後7年以上の職員対象〉

3月9〜10日に東京で開催された日本病院会 臨床研修指導医養成講習会の講義の伝達講習でした。
福井大学 中澤秀一教授が講師をされた「初期研修で救急はこう教える」を「新人研修で各部門
はこう教える」と置き換え、濱尾副院長がユーモアも交えながら講義してくれました。

「知識・技術の習得を研修とは言わない。研修とは問題の解決法を習得することである。自分
 が分からない質問をされた時が、もっともよい指導の機会である」という言葉が身に染みま
した。教わる方はもちろん、教える方も勉強です。
 



2013年 3月21日、22日 「災害発生時の初動対応を検討する」 〈全職員対象〉

職員の防災・減災に対する意識向上と、今後の災害対策を推進する上での動機づけを目的
として、以下の5つのケースでグループワークを行いました。
 @大地震発生後の病棟(日勤帯・夜勤帯)での対応
 A手術中に大地震が発生し、手術中止となった場合の対応
 B透析中    〃    透析中止となった場合の対応
 C通常通り給食が提供できなくなった場合の対応
 D大地震発生後の各フロア別の患者対応
今回の検討会を基に、4月の消防・防災訓練に臨む予定です。



2013年 3月11日〜13日 ISO内部監査

3月11日(月)から3日間に渡り、ISO9001に基づき内部監査を行いました。

今回の内部監査から濱尾副院長が監査員として初めて参加しました。医師の視線から、メディカルスタッフがどのように医療サービスを提供していくべきかを、時には熱く、時にはユーモアを織り交ぜながら話していました。初めは戦々恐々としていた被監査部署も、ざっくばらんに話す副院長の話術に引き込まれ、活発に意見を述べることが出来、非常に充実した時間を過ごせたようでした。

さて、肝心の監査結果ですが、今回は「推奨事項8件、不適合0件」で終えることとなりました。今回の監査結果を基に、業務改善に向けての取り組みを各部署毎に押し進めて参ります。

ISOに関する品質管理室の活動については こちら をご覧ください。



2013年 2月27日 「保険診療の仕組みと個別指導についての勉強会」 〈全職員対象〉

保健医療機関に働く職員として、保険診療の仕組みを知っておくことはとても大切です。
今回は
 @保険証に関する基礎的な診療報酬の一般的ルール
 A要点をおさえた診療録(カルテ)への記載方法
などについて講義を受け、そのあとで実際に理解できているか自己確認するための
小テストをしました。
 



2013年 2月26日 「第11回院内発表会」 〈全職員対象〉

年2回の院内発表会です。今回は看護部の岡田主任が座長をつとめ、
以下の通り6部署から6題発表されました(発表順)。

1)こんなに変わったPACS!更新1年後の運用状況と遠隔読影 〔放射線部/中田拓史〕
2)一般病棟緩和ケアにおけるリハビリテーションの検討 〔リハビリ部/川崎秀樹〕
3)病棟における経過記録に対する意識調査 〔看護部/四宮千恵子〕
4)透析液清浄化に対する意識調査 〔臨床工学部/岩戸大征〕
5)症例からみた血液透析患者に対するソフト食の影響 〔栄養部/山下絵里〕
6)2012年亀井病院臨床統計 〔診療部/中逵弘能〕

部門の実績や、全体の質の向上に繋がるような充実した内容でした。
 



2013年 2月23日 「災害時通信訓練」 〈全職員対象〉

四国DMATブロック訓練に合わせて、院内でも地震発生を想定した館内放送を行ったあと、
各部署から被害状況の報告をしたり、全職員の携帯電話へメールを発信しました。
実際に大きな災害が起こったことを職員ひとり一人が想像し、本当に必要なことは何か、
今なにをすべきかなどを考えていかなければいけないことや、いろんなことを改善していく
必要があることを痛感した訓練でした。



2013年 2月22日 「院内感染対策研修会」 〈全職員対象〉

濱尾副院長が講師を務め「泌尿器科領域における感染制御と周術期感染予防」についての
勉強会が開催されました。泌尿器科領域についてピンポイントで学びました。院内勉強会
で新しい情報を得ることができ、それに応じて現場での対応も適応させています。
実践に役立つ勉強会です。
 



2013年 2月20日、21日 「病院広報勉強会」 〈全職員対象〉

「病院広報について考えよう!」と題し、広報委員会主催で勉強会を開催しました。
まずは2012年認定を受けた「はとはあと」についての説明がありました。
その後、スモールグループに分かれ、与えられた課題(広報の対象)に対して、
実際に広報企画を立てるというワークショップを行いました。
それぞれが病院広報の定義を考え、広報への関心を高めることができたと思います。
当院の広報活動の実例の報告もありました。病院広報は関係者や広報委員だけでなく、
職員ひとり一人が担っているということを確認した時間となりました。
 



2013年 2月18日、19日 「ISO内部監査員勉強会」 〈内部監査員対象〉

内部監査員のスキルアップを目的とした勉強会です。
「PDCAを深める〜内部監査員の立場から考える〜」をテーマとし、実際の内部監査計画書
を基に、3/11〜13に実施予定の監査でそれぞれが担当する部署の業務プロセスやPDCAを
考えました。
 



2013年 2月13日 「CAPD勉強会」 〈全職員対象〉

バクスター社さんを講師に迎え、CAPDについての勉強会を行いました。
腹膜透析の原理や手技について学び、また、今後使用予定であるAPDの器械「ゆめ」の
使用方法を教えていただきました。 APDとは、夜間の睡眠中に自動で腹膜透析を行う
ことです。 実際に自分達が使う器械とあって、参加者からの質問も多数あり、有意義な
会になりました。
 



2013年 2月 6日 「褥瘡予防とエアマット」 〈全職員対象〉

モルテン社さんをお迎えし、昨年11月から使用しているエアマット「アドバン・ベンレー
ションライプ」の使用方法などについて説明がありました。その後、実際に使用している
上で疑問を感じた点についての質問にも解答をいただきました。
 



2013年 1月31日 「接遇勉強会(伝達講習)」 〈全職員対象〉

昨年12月に医師会館で行われた接遇セミナー「信頼関係を深めるコミュニケーション〜話の
聴き方と伝え方〜」の伝達講習を開催しました。 アクティブリスニング(積極的傾聴)や
ロジカルプレゼンテーションについての講義を聞いてから、2名1組に分かれて実践をしました。
 



2013年 1月28日 「前立腺がんの内分泌療法と化学療法」 〈全職員対象〉

診療部と医療安全委員会が共同で主催した勉強会です。
当院の中逵医師を講師に、前立腺がんの背景から内分泌療法や化学療法について
講義をうけました(受講者24名)。 講義後には前立腺がんの病気分類や予防食に
ついての質問があったり、食品について医師から管理栄養士への質問があったりと
活発で有意義な勉強会となりました。



2013年 1月16日、17日 ISO9001勉強会「PDCAサイクルについて」 〈全職員対象〉

当院がISO9001を取得して、今年で丸9年になります。
9年の間に入った職員もいるため、あらためてISO9001についての概要を復習し、
その後、PDCAサイクルについての講義をうけました。 普段の仕事すべてが
PDCAサイクルでまわっていっていることや、C(check)とA(act)をすることが
更に向上していくための重要な秘訣であると学びました。


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