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当院では、より良い医療を提供するため院内勉強会や発表会を実施しています。
その一部をご紹介します。

2010年  2011年  2012年  2013年  2014年  2015年  2016年〜

2017年11月10日 心肺蘇生講習 〔11月〕

「気管挿管」は気道管理のうちで最も確実に気道を確保・保持できる方法で、
救命のために換気を維持する目的で行われます。今回は気道管理トレーナー
を用いた挿管体験と気道確保の手順や介助方法について学びました。




2017年11月 9日 泌尿器科勉強会

中逵医師を講師に、排尿自立指導とPVP(光選択的レーザー前立腺切除術)の
勉強会を開催しました。 排尿障害の指標や評価の方法を詳しく知ることが
でき、PVPはTUR-P(経尿道的前立腺切除術)に比べると出血が少なく、術後
の持続膀胱洗浄がほぼ不要で入院期間も短く、患者さんのメリットが大きい
ことを再確認しました。

2017年10月27日 心肺蘇生講習 〔10月〕

職種に関係なく全ての職員が、心肺蘇生を行えるようにすることを目的にした今年の
講習会も10回目となりました。今回は、患者さんの状態確認、胸骨圧迫、換気(バッ
グバルブマスクを使用)、AEDの使い方を確認することからはじめました。その後、
栄養部を主体に 「栄養指導中に患者さんが急変した」 というシナリオで、初期対応
から、モニタ上に実際の波形を表示して、その波形を確認しながら除細動を行いました。




2017年10月24日 秋季消防訓練

今月に入り大型の台風が2週にわたり日本列島に襲来し、多くの爪痕を
残しました。当院にも影響がでるのではないかと予想されましたが、
大事なく乗り切ることが出来ました。
今回の訓練では、まず止水板の設置方法を確認しました。敷地内への
侵水を防ぐための止水板を実際に設置し、有事の際には慌てずに設置
できるように訓練しました。
それから 「深夜0時30分頃、病室から出火した」という想定での火災
避難訓練と初期消火の訓練を行いました。徳島東消防署の方より、
搬送方法や大きな声を出すなど、避難時の基本的なことを指導して
いただきました。

訓練をすることで改善点が見つかり、そのためにどうすればよいかと
話し合うことは重要です。今後も様々な場面を想定し、訓練を繰り返し
ながら改善点を発見し、より安全な素早い対応ができるように励んで
まいります。




2017年10月19日 接遇研修C

今年 5回シリーズで予定している接遇研修の4回目です。
今回は「クレーム事例」「個人情報漏えい事例」をテーマに
グループワークを行いました。
クレーム発生までのプロセスで、コミュニケーションの不足
とズレがポイントとなることを確認しました。
今回の研修を活かし、ご来院の皆さまが気持ちよく診察をうけ、
納得して当院をあとにされるよう、接遇環境の向上に努めて
まいります。

2017年 9月28日 NST勉強会

「学会分類 2013年」に準拠したとろみの付け方導入のため勉強会を開催
しました。実際にお茶や牛乳にとろみをつけ、薄いとろみ、中間のとろみ、
濃いとろみの様子を観察し、患者さんの状態に合わせたとろみつけが必要
であることを体験しました。

2017年 9月22日 心肺蘇生講習 〔9月〕

第 9回の講習では、小児の急変時対応をテーマに行いました。乳幼児の
胸骨圧迫やAEDのパッドを貼る位置の確認を行いました。その後、「病室
でのリハビリ中に入院患者が心肺停止をした」というシナリオを用いてシュ
ミレーション訓練を行いました。発見者がリーダーとなり、訓練用マネキン
を用いての胸骨圧迫やバックバルブマスク、AED操作も復習しました。
今後も繰り返し訓練し、心肺蘇生術の向上に努めます。



2017年 8月17〜30日 ISO内部監査

内部監査員 26 名が、定期の内部監査を実施し、全19部署のシステムが
ISO 9001:2015 規格に適合していることを確認しました。さらに内部監査
員は、規格との適合性だけでなく、専門職の目線で気づいたことを意見交
換し、部門を超えたプロセスの理解をすすめ、業務改善の契機として大い
に役立てています。

 
 

2017年 8月25日 心肺蘇生講習 〔8月〕

第 8回の講習では、リハビリ部での急変を想定したシミュレーション訓練を
行いました。理学療法士と作業療法士 (計 4名)が主体となって、リーダー
の役割などを確認しました。 訓練用マネキン(QCPR)を用いての胸骨圧迫
やバックバルブマスク、AED操作も復習し、併せて救急カートの説明も
行いました。今後も繰り返し訓練し、心肺蘇生術の向上に努めます。



2017年 8月24日 接遇研修B

今年 5回シリーズで予定している接遇研修の3回目を開催しました。
チーム医療では、患者さんを中心に個人が躊躇なく意見が言える環境
づくりが大切であるということを学びました。また、ゲームを通して
他者や他部門とのコミュニケーションをとることのむずかしさを教わ
りました。

2017年 8月22,23日 ISO勉強会 〔全職員対象〕

今回は「ヒューマンエラーの削減」をテーマに選びました。
ISO9001:2015 規格 8.5.1 製造及びサービス提供の管理で「ヒュー
マンエラーを防止するための処置を実施する」ことを求めています。
仕事の中で起こり得るヒューマンエラーや危険について、それぞれの
プロセスにおいてどのようにしたらエラー発生の確率を減らしたり、
未然に防ぐことができるのかを部署毎にグループワークで考えた
勉強会になりました。

 

2017年 8月19日 第20回院内発表会記念講演会

第20回の院内発表会を記念して、宝塚市立病院緩和ケア病棟 チャプ
レン・カウンセラーの沼野尚美先生をお招きして講演会 「末期がん
患者の心のケア 〜患者とのコミュニケーションのとり方〜」を開催
しました。
沼野先生のお話は、90分の講演時間があっという間に感じるすばらしい
内容で、参加者は大いに心を打たれました。


2017年 7月26日、27日 ISO内部監査員勉強会

「ISO9001:2015 規格の確認と監査ポイント」をテーマとした勉強会を
行いました。内部監査員と内部監査員候補者が対象で、規格内容につい
ての理解を深め、業務に活かすため、真剣な眼差しで講義をうけました。

2017年 7月25日 第20回 院内発表会

年2回開催している院内発表会も今回で20回目です。 6演題の発表がありました。
  ◇若手世代の採用のために「亀井病院、という選択」  戸羽菜月(総務部)
  ◇手指消毒剤の消費量増加に向けた取り組み      竹本樹理(看護部)
  ◇透析シャント手術のSSIの現状と感染対策       岡澤智美(看護部)
  ◇あすなろメニューの初年度の概要           山下絵里(栄養部)
  ◇日本透析医学会透析調査と当院の統計調査の比較   後藤知宏(臨床工学部)
  ◇入院がん患者のQOL                 川崎秀樹(リハビリ部)

発表後、主催の濱尾副院長から「No Attack, No Chance (挑戦なくしてチャンス
なし)」、「発表も挑戦です」とメッセージがありました。
次回に向けて、また本日からあらたな挑戦を始めていこうと思います。




2017年 7月20日 オンラインHDF勉強会

オンラインHDFの原理と利点、その他の血液浄化療法との比較や適応され
る患者さんについての講義がありました。透析室新人スタッフのための
勉強会で、オンラインHDFを行うために必要な管理体制や透析による除去
対象となるリン・カリウムなど不要物質についての理解が深められた内容
でした。

2017年 7月14日 心肺蘇生講習 〔7月〕

今月は、訓練用マネキン(QCPR)と専用の評価アプリを使って胸骨圧迫の深さ、
速さ、解除やバックバルブマスクでの換気状況を評価しながらの講習でした。
更に「病棟で倒れている患者さんを看護師が発見した」というシナリオのもと、
発見者が蘇生チームのリーダーになって指示し、チームで蘇生を行うシミュレ
ーションを行いました。

2017年 6月28日 エンドトキシン吸着勉強会

血液浄化の種類(HD、HDF、CHDF、血漿交換、ET吸着)と原理、敗血症の診断
基準と近年の変化、治療の実際についての講義がありました。経験の少ない新
人スタッフにとってもわかりやすい説明があり、治療の意味や有効性が十分に
理解できた勉強会でした。

2017年 6月23日 心肺蘇生講習 〔6月〕

6月の心肺蘇生講習は、座学と実技を組み合わせての開催でした。
座学では心停止の4波形を理解し、早期に除細動へ対応するための流れ
や必要な波形の判断について、実技では除細動器の操作説明と、胸骨
圧迫の程度や速さなどが測定できる人形を用いて実践しました。

2017年 6月22日 接遇研修A

今年5回シリーズで予定している接遇研修の第2回目を開催しました。
今回は電話対応、窓口対応、現場対応の事例をグループ毎にロールプレイング
形式で実践し、及第点や改善点の意見交換を行いました。相手の望みや気持ち
を組みとって対応することの大切さを再確認できる良い研修となりました。
この研修で学んだことを活かし、来院される皆様に気持ちの良い接遇を行って
まいります。

2017年 5月26日 非接触型静脈可視化装置 説明会

プレゼンで紹介した「非接触型静脈可視化装置 Stat Vein」の説明会で、装置の
特徴と使用方法についてメーカー担当者から話をききました。実際に使用してみ
ると、静脈が赤く鮮明に見えました。また、使ってみたスタッフから「太ってい
る人の血管は見えるのか?」「どのくらいの深度まで見えるのか?」「毛深い人
だとどうなのか?」など、疑問に思ったことがどんどん質問されました。

2017年 5月19日 心肺蘇生講習 〔5月〕

今月の講習は、救急カート内の物品や配置やルート回路の作り方を確認
することからはじまり、胸骨圧迫やバックバルブマスクを用いた換気の
手技を実践しました。 参加者を 2チームに分けて
「病室へ行くと入院患者さんが心肺停止になっていた」
というシナリオのもと、救命する訓練を行いました。発見者が蘇生チー
ムのリーダになり、指示を出しながらチームで救命する訓練を、実際さ
ながらに行いました。

2017年 5月17日 人工呼吸器オートセットCS勉強会

当院で使用している簡易型人工呼吸器オートセットCS、ASVについて原理と
特徴、注意点についてメーカー担当者より講義がありました。
新型のデモもあり、構造を直に見ながら質疑応答が交わされました。高流量
酸素療法:ネーザルハイフロウについての説明もあり、今後の検討項目としました。

2017年 4月27日 情報システム勉強会

医療情報システムを適切に運用するために、情報漏えい事故の事例を
紹介しながら、ガイドラインおよび当院の運用管理規定を再確認しました。
特にIDやパスワード、個人情報保護の観点から、SNS等への投稿、口外禁
止事項など、情報セキュリティについて遵守すべき事柄の注意喚起を行いました。

2017年 4月25日 春の消防訓練

春の消防訓練を実施しました。訓練内容は@エアーストレッチャーや簡便な
担送方法の移動のレクチャー、A火災避難訓練、B初期消火訓練の3つです。

@エアーストレッチャーや簡便な担送方法のレクチャーでは、職員同士で運ぶ
役・運ばれる役をローテーションし、実際に運ばれる患者さん視点も体験する
ことができました。
A火災避難訓練では、夜勤帯を想定して少ない人数での初期消火や避難誘導
がどれだけ難しいものかを学びました。
B初期消火訓練では、新入職員を中心に、消火器や消火栓を実際に使用して
行われました。消火器を実際に触ったことのない新入職員も多く、いざと
いう時に冷静に扱えるよう真剣に訓練を受けていました。

  

2017年 4月14日 心肺蘇生勉強会 〔4月〕

職員全員を対象にした心肺蘇生勉強会を毎月開催しています。
この勉強会では、院外にて研修を十分に積んだスタッフが講師を務め、
急変時の対応を全職員が行えるようにすることを目的としています。
ルート回路の組み方や救急カートの中身の確認も行い、いざという時に
正しい対応ができるよう、手順の確認と手技のトレーニングを行いました。

2017年 4月 7日 新人研修

昨年度に入職した職員と、今春入職した6名の職員を対象に
新人研修を開催しました。当院の歴史から現在取り組んで
いることまで、丸一日かけてじっくりと学びました。

2017年 3月27日 除細動器の説明会

更新により新しくした除細動器の使用説明会を行いました。
どんなときでも、すぐに確実に処置ができるようにと
参加者はみな、真剣な表情でトレーニングを受けました。

2017年 3月23日 接遇研修

今年5回シリーズで予定している接遇研修の第1回目を開催しました。
今回は「基本編」として接遇の5原則 (あいさつ、態度、表情、
身だしなみ、言葉づかい) と、電話対応の基本を学びました。
接遇の悪い事例を良い事例に正す形式で講義は進み、悪い事例
があげられるたびに身が引き締まる思いがしました。
来院される皆さまに、良い感じの接遇を行ってまいります。

2017年 3月10日 心肺蘇生勉強会 〔3月〕

全職員を対象とした心肺蘇生勉強会を開催しました。
はじめに胸骨圧迫、バルブマスクを用いた喚起についての手技を確認し、その
後、透析談話室で倒れている患者さんを別の透析患者さんが発見した、という
想定でのシミュレーションが行われました。
2チームに分かれ、全員が急変時の対応にあたれるように訓練を行いました。

2017年 3月 3日 NST勉強会

平成28年度 2回目のNST勉強会です。今回のテーマは「リハビリテーション
栄養」でした。適切な栄養管理と積極的なリハビリを併用することで、患者さ
んのADL(日常生活動作)やQOL(生活の質)をより改善させることができる
ことを資料を見ながら学びました。また、リハビリの効果を高める栄養療法と
して、BCAA(分岐鎖アミノ酸)についてや、効率的な栄養摂取のタイミングに
ついても教わりました。

2017年 3月 1日 倫理勉強会

神山院長が講師を務め、まず「倫理とは何か」ということで代表的な医療倫理
ヒポクラテスの誓い、ナイチンゲール誓詞について学びました。そして、現場
で考えなければならない生命倫理(インフォームドコンセント、個人情報保護、
自己決定など)について学び、医療スタッフとして必要な知識・心構えを教え
てもらいました。さらに終末期医療におけるDNARの是非や尊厳死、体外受精や
代理母、精子売買など先進医療の中での問題についても学びました。
倫理というと漠然としていて難しいイメージですが、日頃からいろいろな場面
で「自分がどうするか」の判断をしています。医療に携わるわたしたちは常に
「なにが正しいのか」を考え、患者さんやご家族とコミュニケーションを図り、
尊厳を大切にしたケアを提供しなければなりません。今回はそれを再認識する
機会となりました。

2017年 2月21日 第19回 院内発表会

年2回開催の院内発表会です。 今回は3演題の発表がありました。
 「ナースコールの実態調査を行って」 吉岡愛梨(看護部)
 「プレッシャーフロースタディーを施行した前立腺肥大症患者に
    おける前期・後期高齢者での比較検討」大野光弥(臨床工学部)
 「2016年亀井病院臨床統計」中逵弘能(診療部)

さらに濱尾副院長よりミニレクチャー
「分子標的治療薬の副作用とその対策
    患者QOL向上をめざしたがん看護」がありました。

今後も専門分野での新たな取り組みの成果や新人職員育成の場
として院内発表会を活用していきます。 参加職員は34名でした。

2017年 2月16日、17日 ISO勉強会

ISO 9001:2015  第9章パフォーマンス評価についての講義を受講し
ました。それぞれの部署での監視・測定・分析及び評価について
実際の業務を振り返り、その進み具合や出来ばえのチェック・確認、
結果の分析や評価についてどのタイミングでしているかを話し合い、
発表しました。普段の業務を改めて考え直す機会となりました。

2017年 2月10日 心肺蘇生勉強会 〔2月〕

「病室における急変シナリオに沿ったシュミレーション」をテーマに
心肺蘇生勉強会を開催しました。はじめに胸骨圧迫やバッグバルブ
マスクを用いた換気、AEDの取り扱いなどの一次救命処置( BLS:
Basic Life Support ) を確認しました。その後、病室で患者さん
が急変されたというシナリオのもと、実際に救急カートを使って手順
の確認と手技のトレーニングを行いました。

2017年 2月 1日 輸血勉強会

医療事故防止のために基本事項を再確認する目的で、年1回 定期的
に輸血勉強会を行っています。今回は徳島赤十字血液センターの講師
による「輸血用血液製剤の取り扱い」の院内研修を開催しました。
徳島県における亀井病院の輸血実績の報告や、テキストを用いながら
輸血用血液製剤の種類ごとに、取り扱い上の注意事項や輸血方法等
について勉強しました。

2017年 1月25〜27日 ISO内部監査

内部監査を実施しました。当院は現在、ISO 9001:2015 版への
更新に向けて準備を進めております。
今回の内部監査は2015年版の規格と当院システムに適合して
いるかを確認していきました。準備の段階で検討してきたリスク
及び機会に関する取り組みなど内部監査員が現場の業務や記録
を担当者にインタビューしていきました。
規格改定により、当院のマネジメントシステムの見直しをはかり、
病院全体で取り組む機会となっています。
2017年 4月には外部審査を予定しています。

2017年 1月18日 泌尿器科勉強会

当院で最も多い術式である f-TUL について、榊医師から講義を
受けました。導入してから今までの実績や、実際に手術で使用
する器具の特徴、f-TUL と PNL、TAP について教わりました。
講義の後には手術室スタッフや事務職員から活発な質問があり
ました。現場で疑問に思っていたことが解決でき、大変勉強に
なりました。

2017年 1月13日 心肺蘇生勉強会

院外で研修を十分に積んだスタッフが講師を務め、職員全員を対象に
心肺蘇生勉強会を開催しました。
胸骨圧迫のポイントを説明した後、3グループに分かれて胸骨圧迫、
バッグバルブマスクを用いた換気、AEDの取り扱いなど一次救命処置
( BLS:Basic Life Support ) を中心に実技研修を行いました。
質疑応答も盛んに行われ、急変時にどのように対応すれば良いかを
再確認しました。今後毎月開催する予定で、全職員のスキルアップを
目指しています。

2017年 1月11日、12日 ISO内部監査員勉強会

ISO 9001:2015 と ISO 9001:2008 の対比表をもとに、大きな変更点
についての説明を受けました。今回も引き続いて、新たな要求事項や
主な変更点について、前回の復習を兼ねて再度押さえておきたいポイ
ントを詳しく説明していただきました。新たな要求事項のひとつとして
「6.1 リスク及び機会への取り組み」が挙げられています。各部署にて
昨年よりそれぞれの業務におけるリスクや機会を洗い出し、その対策
についての検討を続けてきました。1月の内部監査では、そのリスクに
対する認識や計画等について監査員が質問し、確認できるように準備
をすすめています。

2017年 1月 6日 Quanta System Q1使用説明会

医師、手術室看護師、臨床工学技士が手術室に集合し、新しく導入する
最新のレーザー(Quanta Lintho)の特徴や使用方法、専用ファイバーの
滅菌方法他についての説明を、メーカー担当者から教わりました。

2016年12月22日 内視鏡洗浄方法説明会

TUL(経尿道的結石砕石術)は腎盂尿管鏡を使用します。
今回、ストルツ社製の硬性・軟性尿管鏡の洗浄・滅菌と取扱い時の
注意事項について説明を受け、手術が安全に行われるように定期的
勉強と確認を繰り返しています。

2016年12月14日、19日 包括的排尿ケア勉強会

排尿自立支援のための知識を習得のため、南高井病院 西尾俊治先生の講演
「排尿自律支援をめざした尿道カテーテル抜去の試みと包括的排尿ケア」をWeb
上で視聴しました。今後も継続した勉強会を開催し、患者さんに合った排尿ケア
を行っていきます。

2016年11月17日 院内感染対策勉強会 「結核について」

徳島保健所の疾病対策担当者に結核についての講義を行っていただきました。
結核は年間で約2,000人が命をおとしている重大な感染症です。医療機関の結核
予防対策として、結核患者発生に備えた体制の構築、院内での結核研修、感染予
防策の徹底が重要であると学びました。

当日参加できなかったスタッフはこの日録画した映像を、後日 視聴しました。

2016年11月10日,15日 膀胱内尿量測定器の使用説明会

膀胱用超音波画像診断装置リリアムアルファ-200の説明会を開催しました。
外来・病棟など場所を選ばず簡単に膀胱内の尿量を測定することができ、
排尿障害のある方への診察や看護・介護に、また患者さんの機能訓練をサ
ポートすることができる革新的な医療機器です。
オムツを装着していたり、長期にバルーンカテーテルを留置している患者
さんへの膀胱機能評価ツールとして活用し、尿意の回復や排尿自立支援を
目標に活用していきます。

2016年11月 8日 説明会 「インフルエンザ検査機器の操作」

インフルエンザの流行のシーズンを迎えるに
あたり、判定キットや機器の使用・操作方法、
注意点についての説明を受けました。

2016年10月31日 勉強会 「緊急透析」

腎臓内科の上田Drから「緊急透析」の講義をうけました。
今回の講義での“緊急透析”とは、急激な腎機能低下に対して保存的
加療での改善が乏しい場合に行う透析のことです。過去の症例を参考
に慢性維持透析とのちがいや適応所見、ブラッドアクセス管理(感染
予防)について詳しく教わりました。

2016年10月25日 秋の災害発生時対応訓練

今回は火災訓練、伝達講習、災害対策本部のロールプレイングを
行いました。 火災訓練では「夜勤帯に病棟で火災が発生した」と
想定し、緊迫感のなか、10分以内で初期消火・通報・患者搬送で
きました。

伝達講習では東日本大震災発生直後の記録動画を視聴し、地震
や津波の恐ろしさを改めて感じた上で、災害時の初動対応や院内
の災害想定を学んだり、率先避難者になろううと思えました。

災害時には救護と、現場を支援する災害対策本部とがあります。
「情報を制する者は災害を制する」とも言われる通り、物資やマン
パワーを適材適所に振り分け、常に最新の情報を共有することで
二次災害を防ぐことができます。

南海トラフなどの大規模地震は、いつどこで発生するかわかりま
せん。その時、わたしたち医療人は負傷者の救護などを中心に
活動することとなります。亀井病院を災害に強い病院にして、
地域住民のみなさまに、安心と安全を提供していきます。

2016年10月19日、20日 トランスファー勉強会

理学療法士が講師を務め、患者さんを安定に、かつ介助者の負担が少ない
移乗方法を実際に体験しながら学びました。

2016年 9月29日、30日 伝達講習 「看護必要度」

今年度 「重症度、医療・看護必要度」の研修を受けたスタッフが伝達講習
を行いました。従来からの変更点を中心に、診療報酬上で重要なことや
毎日の記録に必要な項目などを伝達しました。具体的に例を挙げて説明し、
実際の業務に役立つ内容で、質疑応答も活発に行われました。


2016年 9月 9日 NST勉強会

「プロバイオティクスとビフィズス菌」をテーマに、腸内細菌叢の年齢に
よる変化やからだへの影響、プロバイオティクスのはたらきやプレバイ
オティクスとのちがい、ビフィズス菌による経管栄養患者の便通改善、
透析患者の高リン血症改善の学会発表事例などについて講義をうけました。

2016年 8月30日 第18回院内発表会

年2回開催の院内発表会です。 今回は4部署から4演題の発表がありました。

 「亀井病院におけるスキンテアの発生状況」 林 えりか(看護部)
 「〜感謝の気持ちをCardにのせて〜
    Thanks cardをおくろうキャンペーン」 木村 貴志(品質管理室)
 「当院における
   腹水濾過濃縮再静注法(CART)の現状」 岩戸 大征(臨床工学部)
 「CT遠隔読影においてPACS依頼
     自動メール通知機能は有用である」 中田 拓史(放射線部)

2016年 7月27、28日・8月 4日、 9日、26日 心肺蘇生講習会

急変時のシュミレーションを行い、胸骨圧迫や除細動器の使用法を学びました。
今回の講習会は同じ内容で5回の場を設け、全職員が受講しました。
手順や使用法だけでなく 処置中の役割についても学び、スタッフ間のコミュニケ
ーションやリーダーの役割の重要さも再確認しました。
 

2016年 7月 19、20日 ISO内部監査員勉強会

ISO9001:2015 への規格要求事項が改定となり、以前から勉強会でも理解を深めて
きました。来年度の更新を目指して各部署が取り組んでいく中で、内部監査員が
理解しておきたい項目について講義を受けました。とくに「リスク評価」に
関しては、リスクに対する低減措置、検討の優先度といった内容を資料を参考
にしながら学びました。

 

2016年 6月 21、22日 ISO勉強会

ISO9001:2015 品質マネジメントシステム要求事項「9.パフォーマンス評価」
についての講義を受け、その後、職種ごとのグループに分かれて日常業務を思い
返しながらディスカッションをしました。

※パフォーマンス評価とは、日常業務のなかから進捗状況・できばえのチェッ
  クを必要とする項目を決め、それをどのように分析・評価するかを明確に
  することです。
 

2016年 6月 15日 高齢者総合評価(CGA)勉強会

高齢者総合評価(CGA)の実施には、医師・看護師・作業、理学療法士・薬剤
師・栄養士などによる分担と協力が必須であり、チームアプローチが重要と
なります。
私たちは多職種間での協調と問題点の共有、検出を今後の課題とし、チー
ムアプローチの強化を図ってまいります。

 

2016年 6月 9、10日 医療安全勉強会

東日本大震災における透析医療の講演DVD (透析最終拠点病院「仙台社会保険
病院」の対応と今後の課題と対策) を視聴しました。 その後、対応でよかっ
たところや、当院で既にできている対応準備を確認したり、徳島県での透析施
設のネットワークの現状について説明がありました。

 

2016年 6月 1、 2日 輸液ポンプ、シリンジポンプ使用説明会

新規採用の輸液ポンプとシリンジポンプの説明会です。
その特徴と使用方法について、メーカー担当者さんから説明を受けました。
どちらのポンプも現在使用している機器の後継機にあたり、液晶画面の視認
性や安全性が向上しています。

 

2016年 5月11、13日 院内感染対策勉強会

感染対策の基本である「手指衛生・個人防護具」について講習会を開催しました。
手指衛生の必要性やタイミング、個人防護具の着脱方法などの説明がありました。
実際に手洗いをしてから手洗いチェッカーで確認をしたり、個人防護具の着脱訓練
を行いました。また、医療従事者の手を介した病原体の感染経路の説明があり、私
たちが病原体を運んでしまうことの恐ろしさを再認識しました。

 

2016年 5月10、12日 セントラルモニター説明会

病棟で使っているセントラルモニターの説明会がありました。設置時に簡易取り扱い
説明はありましたが、今回の説明会はその他の詳細な機能を学び、適切な使用がで
きるようになることを目的としたものでした。
日本光電の講師の方より説明を受け、スタッフからは実際の使用時に疑問に思った事
などの質疑応答が活発に行われました。

 

2016年 4月21日 春期消防訓練

4月14日、21:26に熊本県と大分県で相次いで大きな地震が発生しました。
徳島県においても、大規模地震がいつ発生もおかしくありません。わたしたち
は有事に備え災害訓練をおこなっています。今回の訓練ではトリアージ(識別
救急)をメインに実施しました。トリアージは救急現場にて患者の治療順位や
救急搬送順位、搬送施設の決定など一刻を争う現場に使用されます。
 
南海トラフ地震が30年以内に発生すると予測され、強烈な揺れによる被害と同
時に発生後1時間以内に大津波が眉山のふもとまで押し寄せると予想されてい
ます。普段からの備えにより、いざというときにもお役にたてる病院、職員で
ありたいです。

火災発生時を想定した初期消火や通報訓練も併せて行いました。

2016年 4月15日 伝達講習会 「看護必要度」

「一般病棟用の重症度、医療・看護必要度に関わる評価票」が診療報酬改定により
更新されたため、3月24日に引き続き伝達講習を行いました。
特に新人看護師には、看護必要度の意味などを説明し、今回の資料をもとに自己学
習も欠かさず、不明な点があればその都度質問するように指導しています。
 

2016年 4月 7日 新人研修

この春に入職した8名が、医療安全、感染対策、診療報酬、接遇など、これから
仕事をするにあたって必要なことを一日かけて学びました。
慣れないことばかりで、一日の研修だけで習得できるものではもちろんありませんが
この講義で得た知識を今後の仕事に活かし、活躍できるように精進していきましょう。

 

2016年 3月24、25日 平成28年度 診療報酬改定勉強会

4月1日より施行される平成28年度 診療報酬改定に関する説明会を開催しました。
 

2016年 3月24日 伝達講習会 「看護必要度」

「一般病棟用の重症度、医療・看護必要度に関わる評価票」が診療報酬改定により
更新されたため、伝達講習を行いました。
救急搬送後の入院や危険行動の有無など、実際の業務に直結した部分に変更が
あったこともあり、活発な質疑応答が行われました。
 

2016年 3月19日 心肺蘇生勉強会

徳島赤十字病院から福田靖先生と救急看護認定看護師のみなさまにお願いして
心肺蘇生講習会を開催しました。
まず、アニメーションで簡単な説明を受け、次に3〜4人一組で人形を使った実習を行いました。
実習では、基本の胸骨圧迫からAEDの使用方法、バッグバルブマスクを使用した喚起方法など
を学び、その後実際に倒れている人がいた場合を想定し、意識の確認から応援の要請、
胸骨圧迫の開始とAEDの装着、人工呼吸と一連の流れを実践しました。
実習後も首を痛めている人に対してどのように気道確保すればよいかなど、スタッフから講師の
先生への活発な質疑応答が行われ、非常に有益な勉強会となりました。
 

2016年 3月17日 接遇勉強会

若手医療人が身につけておくスキルとして「論理思考力」をテーマに
勉強会を行いました。
ノンテクニカルスキルの1つである「論理思考力」のポイントとして、
@「What」「Why」「How」の問題解決フレームワークを用いた「問題解決の道筋を立てる」思考方法
A重要思考の議論のプロセスとして「課題」→「大事なこと」→「主張」の3つの段階を踏んだ
「大事なことから考える道筋」の思考方法
の2つについて学びました。
 

2016年 3月 4日 第2回 NST勉強会

「飲み込みの難しい方のサポート 〜トロミとゼリーと油脂と〜 」をテーマ
とした勉強会でした。
今回は嚥下と誤嚥の状況把握、とろみの添加量の目安と形状イメージ、ト
ロミとゼリーの咽頭内での違いについてや、ゼリー化による栄養量低下対
策として、油脂製品の利用も効果があることを学びました。
 

2016年 2月25日、26日 輸血勉強会

徳島赤十字血液センターの講師の方より「輸血副作用」についての講義がありました。
輸血副作用の現状、症状と原因や、副作用が起こったときの対応方法、また輸血中・輸血後に注意すべき症状について学びました。
 

2016年 2月23日 第17回院内発表会

今回は4部署から5演題がエントリーし、なかでも卒後1年目の臨床工学技師が初めて
発表にチャレンジしました。 研究デザインなどをさらに磨いて、学会や研究会への発表
につながることが期待されます。
 

2016年 2月19日 尿流動態検査機器使用説明会

追加導入した尿流動体検査機器の使用説明会がありました。
検査機器が2台になったので、これからは同時に2名の検査が可能になりました。
 

2016年 2月17〜19日 ISO内部監査

3日間にわたり、ISO 9001 内部監査を実施しました。
患者さんに支持され、安全で適切な医療サービスが提供できるよう、業務改善を引き続き行っていきます。
 

2016年 1月21日、22日 ISO内部監査員勉強会

ISO9001:2015とISO9001:2008との対比表をもとに、新たな要求事項について講師による勉強会を行いました。その中でも、文章・言葉の意味や監査において問われるところの説明を受け、今回学んだ要求事項を2月に予定している内部監査の質問事項に取り入れることを検討しています。
 

2016年 1月14日 前立腺がんにおける新規治療薬勉強会

「前立腺とは?」から始まり、前立腺がんの病気分類や治療、新規薬剤に
ついて学びました。

2016年 1月 6日 腎疾患勉強会

腎臓内科の松浦医師から「腎疾患〜尿検査の重要性不全〜」と題した講義を
受けました。腎臓内科においては尿検査が重要であることや、尿検査から
分かる糸球体性血尿発生の有無とそのメカニズム及び特長、食事療法の評価、
糸球体疾患の活動性評価について詳しく教えてもらいました。

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