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●品質管理室

2004年6月に新病院が開院し、規模が大きくなること、スタッフの増加、業務内容の複雑化など、システム(業務内容)を明確にする必要性を感じ、ISO9001(品質マネジメントシステム)の認証を受けました。

ISO9001は品質管理に関する国際規格です。その規格を私たちの業務に置き換え、システムを構築し、継続的に改善していくためのツールとして活用しています。

PDCAサイクルという言葉をよく耳にします。P(Plan:計画)→D(Do:実行)→C(Check:確認)→A(Act:評価・改善)の流れを効率的かつ継続的に実施していき、現在より “さらにより良く”、“質の高い”医療サービスを目指すためのサイクルを病院、部署、業務レベルで実行しています。それを実現するためには、全職員が参加し、協力が必要となります。全職員の取り組みと日々の努力、患者満足度アンケート調査などからの貴重なご意見や経験を活かし、品質管理がなされた医療サービスを患者さんやご家族のみなさんに提供しています。


内部監査(2回/年)の様子

内部監査員(スタッフ)が、
他部署の業務が適切に機能し、
管理されているかを監査します。

内部監査

  • ISO9001(品質マネジメントシステム)の運用状況を定期的にチェックする
  • 前回の内部監査並びに前年の外部監査で指摘された改善すべき事柄や問題点(これらを、ISOでは「推奨事項」「不適合」といいます)に対して、どのような対策がなされたか確認する
この2点を主な目的とし、毎年、3月と9月に行なっています。監査方法は、各部署から選出された内部監査員が2名程度で監査チームを組み、サンプリング方式で被監査部署の業務内容や業務手順、品質記録等を監査し、マネジメントシステムの有効性を検証していきます。

更なる品質向上と新たなチャレンジを目指し、2010年11月に日本病院機能評価Ver.6を受審し2011年4月に認定されました。

品質管理室は、その品質マネジメントシステムがうまく動くように、医療サービスに関する管理の役割を担っています。

<ISOと病院機能評価>

ISO9001は、品質管理(Quality Management)に関する国際規格です。病院が患者さん・ご家族に医療サービス(診察・治療・看護など)を主とする品質を管理することです。

病院機能評価は、公益財団法人日本医療機能評価機構が認定するもので、病院機能に特化した認定でVer.6が最新となります。2013年 2月 7日現在、全国8,580の病院のうち、2,406施設が認定を受けています。

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